美濃の和紙&紙布ブランド、SIBSI36がお届けする徒然ブログ
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寒中お見舞い申し上げます

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 

まことに遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

 

今年は新しい年号になりますね。

時代が動き、たくさんの物事が変化していくのでしょう。

激動の時代を生きているのかもしれません。

 

そんな中で、

変わらないもの・変えていくべきものを正しく見定めて

価値あるものを残していくために

SIBSI36も柔軟に変化の波に乗っていきたいと思います。

 

 

2019年、

皆様にとって実り多き幸せな一年となりますよう

お祈り申し上げております。

 

今年もSIBSI36を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

SIBSI36 一同

今年もありがとうございました

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

こんにちは、SIBSI36です。

 

 

 

 

平成最後の冬ですね。

 

今年一年は自然災害が各地に起こり、

人間は自然の脅威の前では無力だと改めて教えられました。

 

太陽に感謝

水に感謝

すべての自然界のものにありがとう!

 

 

クールブレイン✨とウォームハート❤️で来年も頑張ります。

 

 

皆様、ご自愛なさって健康で楽しいお正月をお迎えください。

本年のご愛顧、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

平成三十年十二月

SIBSI36 一同

 

■SIBSI36の年末年始の休業日ご案内■

12月28日〜1月6日まで

通常業務は7日以降からとなります。ご了承ください。

 

 

来年が素晴らしき一年となりますよう。

JUGEMテーマ:年末のあいさつ 忙しい年末&楽しいお正月♪

 

 

こんにちは、SIBSI36です。

今年も残すところわずか4日となりました。

 

皆様の2017年はいかがでしたでしょうか?

世間も様々なニュースがあり、

激動の一年を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

 

 

手漉き和紙の技術が無形文化遺産となって三年が経ち、

注目度の上昇とともにどのように今後に繋げていくのか、

認定バブルに浮き足立つだけではなく未来への継承を真剣に、

数十年先を見据える時期に来ているように思います。

わたしたちはつい「今」「我々が」良ければそれでかまわない、

と思いがちですが、わたしたちの生きている時間など

宇宙の時間で考えれば刹那でしかありません。

それでも何百年、千年以上継承されてきたものがあるということ。

世界遺産に選ばたということは、そういったことをすべての関係する方々で

意義深く考えられる機会を与えられたということなのではないかと思います。

 

美濃和紙という伝統工芸とその技術が、

この先も素晴らしい形で継承され残っていくことを心から願ってやみません。

 

 

ありがたいことに、

来年2018年にはSIBSI36もブランド立ち上げから9年目を迎えます。

ここまで支えてくださった皆様に、本当に本当に、心から感謝いたします。

そして、これからも皆様の支えを糧に

SIBSI36は新しいことにもどんどん挑戦していく所存です。

来年もSIBSI36をどうぞお楽しみに。

 

 

弊社の年末年始の営業は、以下の通りとなります。

2017年12月28日(木)〜2018年1月8日(月) 休業

新年は1月9日(火)より通常営業を開始いたします。

※年内のお電話でのお問合せの受け付けは、

 12月27日(水)午後5時までとなります。

※休業期間中にいただきましたお問合せは、

 1月9日(火)より順次対応させていただきます。

ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

本年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり、誠にありがとうございました。

来年も相変わらぬご高配を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

師走の時節柄くれぐれもご自愛の上、晴れやかな新年をお迎えくださいませ。

 

それでは皆様、よいお年を!

 

 

SIBSI36 一同

 

変わりゆく気候/夏季休業のお知らせ

JUGEMテーマ:伝統文化

JUGEMテーマ:エコログ

 

 

こんにちは、SIBSI36です。

 

先日の台風5号、歴代3位の長寿だったそうです。

SIBSI36のある岐阜は、上陸当日あたりでしたか

朝の湿度が95%ほどもあったと思います。

 

もはや温帯湿潤気候だった日本は過去の話なのでしょうか…

このままいくと今世紀末までには日本のほとんどが

亜熱帯になるなんて話も聞きます。

 

湿度だけでもしんどいですが、気温も上昇は止まりません。

今日も午前中から34度の表示を見かけました。

ゲリラ豪雨もいまやかつての夕立と同じくらいに

「夏の普通の気象」に感じてしまいます。

 

 

気候が変われば、その土地の生物が変わる。

獲れる作物が、食べ物が変わり、

いずれは人々の性質も変わっていくのでしょうか。

 

今、伝統として続いているお祭りや行事も、

当然かつての時代にはその開催は然るべき時期だったはずですが

現代の暦と気候ではちょっと時期的にずれてるのでは?

……と思うものってありますよね。

 

この先、さらに気候が変わっていったとして、

食べるもの、着るものが変わり、

そして日本人という民族の性質が変わっていったら、

どんな日本になるのだろうなあと思うことがあります。

 

世界との付き合い方も、日本の立ち位置も

いろんなことが変わってしまっているかもしれません。

 

気候ひとつで大げさな考えでしょうか?

 

でも、気候が違うからこそ世界の国々はこれだけ違うのですよね。

なにごとも移り変わりゆくのが当たり前ですから、

変わっていくこと自体は仕方のないことですが

日本を日本らしく彩るのは、まさに「四季折々」。

その日本の「四季」がこの先、なくなってしまうのだとしたら

それはとても寂しいことだなあと思います。

 

もしかして、ずーっと未来の日本人は着物や陶芸品を見て、

「この時代はまだこんな植物が日本にあったのだ」

などと勉強しているかもしれませんね。

 

 

 

さて、SIBSI36の夏季休業のお知らせです。

 

2017年8月11日(金)〜8月16日(水)

※この間にいただいたお問合せメールなどには、

17日以降順次対応させていただきます。

ご了承くださいませ。

 

みなさま、熱中症や事故・災害などにはくれぐれをお気をつけて

楽しい夏休みをお過ごしください。

 

 

SIBSI36

SIBSI36、改めて自己紹介いたします。

JUGEMテーマ:芸能人御用達

 

こんにちは、SIBSI36です。

 

 

今日はちょっと改まって、代表であるわたくし篠原より

ご挨拶させていただきたいと思います。

 

そして、実は今まで一度も公言したことはなかったのですが…

ブログも引っ越したことですし、ついでというか自己紹介がてら、

これまでにSIBSI36の商品をお買い上げくださった著名な方々

少しだけご紹介しようかと思います。

 

いつもとてもひかえめに地道に頑張っておりますので(笑)

一度くらい、自慢させていただいてもいいかな?

…と思った次第です。

 

 

日本のものづくりの原点を大切に、

楮100%の美濃手漉き和紙天然の柿渋染を施し

それを単なる"民芸品"にはならないよう、

現代の/普段のインテリアやファッションに取り入れられるものとして

2009年より製品化してまいりました。

また、

縦糸も横糸も100%和紙からできた糸で織ってできた布・美濃紙布を使い

天然の柿渋染を施した製品を作ったのは、

SIBSI36がおそらく日本で初めてのブランドです。

 

紙布に柿渋染においては、パイオニアであると自負しております。

 

年月と共に変化していく、和紙と柿渋の味わいの楽しみ。

おしゃれなだけでなく、実用性を兼ね備えたモノたち。

 

そんな、「本当の、日本の良きものを」というSIBSI36の在り方に

共感してくださるのは、やはり一流を知る方、本物を愛する方が多いのです。

 

リピーターとしてご愛用くださっている、阿武松親方

今をときめく星野源さんや、芥川賞作家の又吉さん、

佐野史郎さんたちが熱狂的ファンだと公言していらっしゃる、

カリスマロック歌手の"エンケン"こと、遠藤賢司さん。

それから、なんと皇族の方にもお買い上げいただきました。

 

先日は、大河ドラマで美濃へロケに訪れていらっしゃった超人気若手俳優さんが

美濃和紙の里会館でSIBSI36の製品をお買い上げくださったそうです。

 

このような皆様にお気に召していただけたこと、本当に身にあまる光栄です。

 

そして何より、普段からSIBSI36の和紙に懸ける想いをご理解くださり、

展示会の際には足をお運びくださる多くの皆様に愛されて

難しいと言われる和紙や紙布製品の世界で今も在り続けています。

 

 

SIBSI36がブランドとして立ち上がったのは2009年からですが

それ以前より和紙には携わっておりまして、

和紙の仕事を始めて10年目を迎えることとなりました。

その節目でもある今、改めて感謝の言葉を記したいと思います。

 

創立当初からともに頑張ってきてくれたスタッフたち。

多くの課題や試練を一緒に乗り越えてくださった関係者の皆様や職人さんたち。

色々な場所で、コラボしてくださったアーティストや作家の皆様。

そしてたくさんの人の気持ちがこもったSIBSI36の商品を、

愛してくださるお客様。

 

本当にありがとうございます。

SIBSI36を続けてこられていること、心から幸せに思っています。

 

これからも、どうぞ変わらぬご愛顧をいただきますよう

よろしくお願いいたします。

 

 

SIBSI36代表 篠原 弘子