美濃の和紙&紙布ブランド、SIBSI36がお届けする徒然ブログ
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夏が来た!

JUGEMテーマ:夏だ!

 

こんにちは、SIBSI36です。

 

梅雨明けが発表されましたね。

明けたとたんに、いかにも夏だー!という暑さになりました。

 

会社の窓にも夏を体現する子が来ています。

 

 

………が、鳴かない。

 

 

どうしちゃったの??

 

暑すぎて、鳴く元気もないのでしょうか……

 

 

わたしたちも夏バテには気をつけて、今年の暑さを乗り切りましょう。

みなさま、熱中症対策はしっかりと!

 

 

SIBSI36

 

自由な野点と熱い唇

JUGEMテーマ:京都

JUGEMテーマ:国内小旅行

 

4月の終わりに、京都へ行ってまいりました。

 

今回初めて遭遇したのですが、

鴨川上流をのんびり歩いている時に、

こんな特設の野点スペースを見かけたのです。

 

 

後で知ったのですが、土日に神出鬼没でフリースタイルな野点を

されている、爲眞茶坊公史という方でした。

 

 

「鴨茶・茶の湯集団鴨ん会」というそうです。

情報はこちらのツイッターでご覧いただけるようです。

 

こんな天気の良い日、野点を気軽に楽しめるなんて、

なんと素敵なんでしょう。

良い体験をさせていただきました。

 

 

さて、

目的の京都市植物園でちょうど見頃だった、こちらの花。

 

 

「ホットリップス」という名だそうで、確かに真っ赤な唇のよう。

 

 

花は唇の奥にあるようです。

 

おびき寄せるためにこの形になったなんて、

色気たっぷりの赤い唇で男性を誘惑する女性そのもののよう。

そうしておいて本当の花は唇の奥に隠れているとは。

本来の奥ゆかしい女性らしさが表面的な色気の奥にある、と

言っているようで、まるで「秘すれば花」というか、

そのギャップがなんだかたまらないですね。

 

 

GWも終わってしまい、次の祝日は7月になりますね。

夏のバカンスを楽しみに、また頑張っていきましょう!

 

 

SIBSI36

春が来ています

JUGEMテーマ:花のある暮らし

 

 

先日、お友達の出展している生花展に行ってきました。

 

 

椿や桜など、生花はやはり大きさによってはとても大胆なものもあり、

とても華やかで雅だなあと思います。

 

 

複数の流派の生花展だったのですが

フラワーアレンジメントのようなちょっと変わったものもありました。

 

 

 

 

ところで。

 

 

こちらはうちのレクちゃんです。

会社の近くを毎日散歩しているのですが、最近はそこここで春の訪れを見かけます。

 

 

鮮やかな黄色がしっとり濡れた草の中に映えています。

水仙の凜とした佇まいは、いつみても爽やかな気分になりますね。

 

 

春の風物詩、つくしも。

力強く「春が来た!」と教えてくれる、馴染みの姿ですね。

あ、おひたしにして食べたいなあ。

 

 

生花などは自然のままでなく、少なからず人の都合の良いようにかたちを整え

好ましい姿にすることによって雅や優美を表現しますが、

路傍の草花はそこにあるだけで勝手に美しく生きているものなのだなあ、

と、改めて自然の美しさをしみじみと感じたのでした。

 

 

 

春の訪れ
JUGEMテーマ:お花見&桜

 

先日、梅林公園へ梅を見に行きました。

梅を見ると春もすぐそこだなあと思うものですが…

 

 

 

続けざまのように、伊豆の川津桜も見に行ってまいりました。

 

 

 

どこもかしこも美しいピンクで満開、満開。

 

 

駆け足で春の訪れの足跡を追いかけた気分です。

 

 

若いお母さんと坊やも、見惚れていました。

 

今日から3月、本格的に春がやってきますね。

気持ちも軽やかに、楽しい季節になりますように。

 

 

 

紅白彼岸花
十五夜が過ぎた頃、美濃市に行ってきたのですが
ふらりと寄った場所にひっそりと彼岸花が咲いていました。

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紅白の彼岸花、綺麗ですね。

ふと彼岸花について知りたくなり、調べてみました。
別名曼珠沙華、というのは有名ですが
サンスクリット語由来で、『天上の花』の意味があるそうです。
仏教の経典によると、慶事の起こる前には天から赤い花びらが
降り注ぐとのこと。
何とも神秘的かつ美しい情景です。

彼岸花には毒もありますが、お墓の周りに彼岸花を植えるのは
土葬の時代に害獣などからお墓を護る役目もあったようで、
その歴史が「彼岸花=死」のイメージに結びついたようです。

ですが、花言葉を紐解くと、
赤の彼岸花には「悲しい思い出」の他に「情熱」や「再会」、
「想うはあなた一人」
白の彼岸花には「また会う日を楽しみに」「想うはあなた」
などがあり、
生まれ変わっての再会をも願う「悲願」の花にも思えます。
とてもロマンチックですね。

彼岸の入りを直前に、
季節のうつろいを感じた一日でした。