美濃の和紙&紙布ブランド、SIBSI36がお届けする徒然ブログ
<< May 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
WACCOさんデザインの商品のご紹介

JUGEMテーマ:バッグ  ファッション  旅の必須アイテム インテリアライフスタイル インテリア小物・雑貨

 

 

こんにちは!

 

先日、東京ビッグサイトにて行われていた

インテリアライフスタイルトーキョーに行ってまいりました。

 

SIBSI36のコラボレーター・WACCOのWAKAKO KITAさんが携わり、

わたしもコーディネーターとして関わらせていただいている

プロジェクトのお披露目があったのです。

 

それが、こちら。

 

 

このHIVIXさんというメーカーは、溶着技術を活かして

レジャー用品や介護用品などを設計・開発されています。

 

今回KITAさんがデザインされたのは、バッグとクッション。

 

 

このバッグはレジャー用テントの素材で作られており、

とにかく軽くて丈夫、もちろんお洗濯もできます。

メッシュなので夏場は特に重宝しそう。

なんと同じ素材のバッグインバッグがついています。

 

赤いバッグはリバーシブルになっていて、表側で使うと三角のような形、

内側にあるボタンを外して裏返すと広がった形になります。

 

奥に見える左側の細い持ち手の黒いバッグと右の紺のバッグ。

これらは真ん中にそれぞれグレー・白の切り替えがありますが

これは縫製されているのではなく、溶着技術でくっついています。

このあたりが、HIVIXさんの特技を活かしたデザインですね。

 

 

もうひとつは、こちらのクッション。

奥の壁に4種並んでいますが、これはこちら

「働く女性のためのマルチクッション」シリーズです。

 

もともとは介護用品で展開されていたものですが、

KITAさんがカバー生地のデザインを手がけられ、とても可愛く

ポップな印象のインテリアにも馴染むクッションができました。

まるで北欧デザインの雑貨のようじゃないですか?

 

これらのクッションは実際にわたしやわたしの周りの人たちも

使用してみましたが、さすが介護用品から生まれたシリーズだけあって

とても体が楽でした。

空気で膨らますクッションなので、旅行のお供にも最適。

 

 

介護用品というと機能性だけを求めたそっけない風貌が

多いと思いますが、こんなモダンなデザインならば

本当に働く女性のための素敵なサポートグッズになってくれそうです。

 

どちらの商品もこれらは現段階の試作品ですが、

今後本格的に生産が始まり秋頃から流通となる予定、

だそうです。

 

とても素晴らしい商品ですので、わたしも自信を持っておすすめいたします。

 

お問い合わせはHIVIXさんまで。

 

それではまた。

 

 

SIBSI36

 

 

オーダーメイドの自転車屋さん
先日お見えになったお客様。
山音制輪所の尾坂様。
なんと、自転車をオーダーメイド・
フルカスタムで作っていらっしゃるんだそうです。
SIBSIのホームページを見て来店してくださいました。

この自転車が、とてもかっこいい!



男性の皆様ならばきっとこういった、
フルカスタムで自分のこだわりを随所にちりばめた
そんな乗り物を手にする喜びをご存知なのではないでしょうか。




バッグ台もシンプルですが美しいですね。

尾坂さんは紙布でこんなバッグを作れないかというご相談でした。
なるほど面白いかもしれません。

私のお友達ですが、彼のこの自転車を見て、
ワンちゃんを放せる公園まで連れて行く、
ワンちゃん用の荷台のようなものを
彼に作ってもらうのもいいなあ……とつぶやいていました。

いい陽気になって、
自転車ライフもきっととても気持ちよい日々でしょうね。

尾坂さん、ご来店ありがとうございました。
また是非遊びに来てくださいね。
結婚式
和紙職人(加納武)さんと幅英香さんの結婚式が昨日行なわれ、
お天気にも祝福され幸せいっぱいのお二人でした。
海外からのお客さまも祝辞を述べられお人柄がにじみ出ているすてきなお式でした。



DSC01781.jpg

襟元のコサージュとブーケは石渡真紀さんに作ってもらいました。

DSC01784.jpg

加納さん次のおめでたい知らせ待っています。
MAKI ISHIWATA
DSC01468.jpg

赤と黒 和紙+石渡真紀展 本郷3丁目 愚怜にて明日まで開催!!

DSC01464.jpg

ワッコの喜多さん、黒のドレスに真紀さんの赤花と赤い靴で応援に駆けつけてくれました

DSC01482.jpg

愚怜のウインド

DSC01479.jpg

ほろほろ鳥と和紙 あまりの美しさに迷わず買っちゃいました。
# MAKI ISHIWATA