美濃の和紙&紙布ブランド、SIBSI36がお届けする徒然ブログ
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青松寺の四龍

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こんにちは、SIBSI36です。

 

 

去年の11月になりますが、

お友達で彫刻家の大塚亨くんがお寺のために龍を彫っているというので

アトリエにお邪魔したことがありました。

 

 

 

 

彼は仏像制作や文化財修復だけでなく、

その伝統的な仏像彫刻技法と素材を用いて

現代的なモノをモチーフに作品を制作されています。

 

 

SIBSI36にも彼の作品が飾られているのですが……

 

こちらの記事に書いています。

ちょうど、一年前の記事ですね。

 

鮮やかなピンクと表の素材感の対比が素敵でしょう?

 

 

 

さて、そのアトリエで作られていた龍ができあがり

4月頃、東京港区の青松寺の山門の木鼻の上に飾られたということで

見に行ってまいりました。

 

 

 

 

 

 

全体的に黒白のトーンの中、木肌そのままの龍がとても鮮やか!

とても穏やかかつ静かでいて、強い力を秘めている…

そんな龍が四方を護る、という感じでした。

 

 

ちなみに青松寺には、

 

江里康慧さん

籔内佐斗司さん

 

…など、著名な仏師の方々の作品が飾られているそうです。

若手の大塚くんの作品がそこに加わったのは、とても誇らしいこと。

 

 

彫刻は長い制作時間を経て出来上がります。

彫刻家の魂を刻み付けた作品は、見る者に訴える厳かな力があります。

 

皆様も是非、青松寺へ行かれてみてはいかがでしょうか。

 

※現在、青松寺は修理が行われておりますので

 情報等は公式のホームページでご確認ください。

 

 

梅雨はまだまだ続きますが、

皆様お体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。

 

 

大塚亨くんのホームページ

青松寺のホームページ

 

 

SIBSI36

 

 

 

 

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