美濃の和紙&紙布ブランド、SIBSI36がお届けする徒然ブログ
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こんにちは、SIBSI36です。

Instagramも時々更新しておりますので、

こちらのフォローもどうぞよろしくお願いいたします。

 

新しくなったトートシブバッグ。

モデル写真左:Mサイズ、右:Lサイズ。ミニポーチ付きです。

 

sibsi36の『和紙の麻炭サシェ』

柿渋をまだら染めした手漉き和紙をバッグに、真田紐を飾りに。

麻炭を練りこんだ特製紙粘土が入っています。

シックハウス対策にもなり消臭効果も期待できるサシェです。

 

 

今夜は西日本全体で雪が降るとのことで、

岐阜も昼過ぎからしんしんと冷えてきました。

本格的な冬が始まりますね。

皆様どうぞ暖かくして、お風邪など気をつけて。

 

 

SIBSI36

どうぞ安らかに、「純音楽居士」エンケン

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こんにちは、SIBSI36です。

 

先日亡くなられたエンケンこと遠藤賢司さんの奥様から、

お友達でありSIBSI36のコラボレーターである

真紀さん経由でメッセージカードをいただきました。

 

 

 

 

「生きることは、貴方と同じく、言音一致の純音楽家・遠藤賢司」

 

最後の直筆だったそうです(このカード自体は印刷です)。

彼のブログにも、大阪のライブを断念した悔しさとともに

ほとばしるように綴られている言葉です。

 

この、中止となってしまった大阪のライブに真紀さんと行く予定でした。

ご本人も歌いたかった!!と仰った、

そして真紀さんもわたしも、お会いできることを楽しみにしていたライブでした。

でも、かないませんでした。

 

ブログでも書き綴られていますが、どうしようもないこともあります。

 

 

エンケンさんとの出会いは、SIBSI36の東京での展示会でした。

一風変わった男性がギターを担いだまま展示会にいらして、

商品をずーっと見つめながら悩んでいらっしゃる。

お声がけすると、どちらにしようか迷ってるんです、と。

 

当時わたしはエンケンさんのことを存じ上げず、

あとで真紀さんに教えてもらったのも懐かしい思い出です。

 

SIBSI36の商品を気に入ってくださって、その後も

「バブーシュ、スタジオで履いてます!」と言ってくださいました。

「まくらもお気に入りです」と、姪御さんに贈ってくださったり……

そんなお言葉のひとつひとつがとても嬉しかったものです。

 

そして、以前エンケンさんがわたしに送ってくださったのが

写真にも写っているはちみつの缶。

 

彼が胃がんと分かった頃。

わたしも自分が大病をした経験があって他人事とは思えず、心を込めて

早く治りますようにと手作りのお守りを送ったのですが、

それを殊の外喜んでくださって、その御礼にいただきました。

ご本人が大事に大事にしていたものだったらしく、本当に心が温かくなりました。

 

真心には真心で応える。

「すっごく嬉しかったから僕の宝物をあげるね!」というこの純真さ。

とても彼らしく思え、そして可愛らしい人なのだなあと思いました。

音楽にも人にも世界にもきっとまっすぐその純真さでもって、

ずっと向き合ってきたのだろうなと思います。

 

改めて、長い間おつかれさまでした。

素晴らしい音楽をありがとうございました。

 

どうぞ安らかに

「純音楽居士」エンケン。

 

 

SIBSI36

 

 

秋の諸々終了しました!

JUGEMテーマ:和の芸術・イベント

 

 

こんにちは!SIBSI36です。

 

10月1日〜31日まで、

岐阜駅アクティブG内・THE GIFTS SHOPにて開催されておりました

「美濃和紙フェア」が無事終了いたしました。

また、同じく

東京・六本木のTHE COVER NIPPONにて開催されておりました

「岐阜のモノづくり展『美濃和紙』特集」、

こちらも無事会期終了となりました。

 

どちらも盛況だったとのことで、

お運びいただきました皆様には心より御礼申し上げます。

 

次の展示会は東京にて、1月初旬の予定です。

詳細が決まり次第お知らせいたします。

お楽しみに!

 

 

SIBSI36