美濃の和紙&紙布ブランド、SIBSI36がお届けする徒然ブログ
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
はじまりを告げる四つ葉のクローバー

JUGEMテーマ:日々のちいさなしあわせ JUGEMテーマ:日々徒然

 

 

こんにちは、SIBSI36です。

 

今日は最高気温が26度だそうで、夏日のような暑さですね。

先の週末あたりが桜の満開、見頃のピークだったのでしょうか。

いまや桜の花も散り始め、すっかり春に様変わりしました。

鳥たちがさえずり飛び交って喜んでいるのを耳にすると

自然と穏やかな気持ちになりますね。

 

 

 

 

4月1日、エイプリルフール。

4月2日は語呂が悪い、

4月3日、良いことありますようにと散歩していたら

四つ葉のクローバーを道端で見つけました。

 

一日が過ぎるごとに、自分の持ち時間が減っているのだと思うと

今日この一日がとても愛しいです。

元気が出る色、黄色のタンポポも咲いています。

 

4月はスタートの月。

よろしくお願いします。

 

 

SIBSI36

ルームスに行ってきました

 

こんにちは、SIBSI36です。

 

SIBSI36がプロデュースで関わっているハイビックスさんが出展した

roomsexperience36 に行ってまいりました。

 

ハイビックスさんが出展したのは、

SIBSI36のコラボレーターとしてもお馴染みの

WACCOさんとの共同開発商品、こちらのマルチクッションシリーズ。

そして春以降に発売予定の2wayスマート・3wayカジュアル

というバッグを、どこよりも早くお披露目いたしました。

 

 

 

 

素晴らしいイベントでした。

クッションは機能的かつかわいい柄が魅力です。

バッグは素材感がキモですが、

こちらも正式に公表できる日が楽しみです。

 

SIBSI36

 

美濃和紙の里会館にて開催中です

JUGEMテーマ:アート・デザイン 展覧会の告知をしよう! 展覧会

 

こんにちは、SIBSI36です。

今日は暖かい日でしたね。

来週また雪が降るとのことですから、皆様どうぞ温かくしてお過ごし下さい。

 

先週の金曜日、自宅の隣の畑で美しいものを見ました。

椿の木に、つららが走っていたんです!

 

 

溶けかけた雪が落ちる時に凍ってしまったのでしょうか?

咲いた花とつららの反射がなんとも美しいです。

 

 

冬の朝日を浴びて穏やかに光るつららが幻想的で、

心が満たされる想いでついシャッターを押していました。

冬の早起き、三文の徳どころか素晴らしい体験をしました。

 

 

さて、先日1月25日より美濃和紙の里会館にて

『わ 空気が見える』展が開催されています。

 

こちらは東京を拠点に活動されている造形作家、

山本篤子さんと息子の市川航也さんによる紙の立体作品です。

 

 

山本さんの針なしホチキスで連ねた紙の作品と

市川さんの巨大和紙で作った折り鶴や

紙の切れ端で作った折り鶴が風に揺られて、

「今ここに存在する空気」というものを視覚でとらえることができます。

おふたりの、空間を生かした素敵な作品を是非ご覧ください。

3月12日(月)まで開催中です。

会期中の2月17日(土)と18日(日)には、作家さんの手ほどきで

ハードカバー手すき和紙ノートを作るワークショップがありますよ!

所要時間は約2時間、参加費は1000円です。

自分だけの素敵なノートを一緒に作ってみませんか?

要予約ですので、お申し込みは美濃和紙の里会館までお電話ください。

ご予約・お問い合わせは: 0575-34-8111

 

 

そして、春のSIBSI36の展示会が決まりました。

3月16日(金)〜4月1日(日)まで、いつもお世話になっております

ギャラリー・ボンブラさんでの開催です。

 

詳細が決まり次第、またこちらでお知らせいたします。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

SIBSI36